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他社ゲームがなんとなくアイマス声優を使いづらいワケ

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何度でも言いますが私は律子Pです(お下げもパイナップルも愛しいけどメガネは外すな派)

業界内にもアイマスが好きな人は多くいらっしゃいますしその中には起用の実権を持っている人もいます。しかしアイマスに出演されている声優さんを起用するのになんとなく抵抗感を感じてしまっています。

それは何故か?を自己分析の意味も込めて書いていきたいと思います。

アイマスはゲーム発のコンテンツである事

声優さんが売れるきっかけがゲームという例は実はほとんどありません。以前にも書きましたがゲームはプレイしてくれるまでが勝負なのでより広告効果の高いすでに売れている声優さんを起用するからです。

アイマスはゲームから始まったコンテンツなのでゲームきっかけで売れた声優さんをゲームで使うのをなんとなく躊躇ってしまいます。

キャラとの親和性が高くなりすぎている事

アイマスの魅力としてキャラクターと声優さんの親和性が挙げられます。時には中の人のネタを逆輸入でキャラに反映されたりと切っても切れない関係性が出来上がっています。そうするとアイマスのキャラ以外のキャラを頼んでもその声優さんの魅力が発揮されないのでは?と邪推してしまいます。さらに言えばその声優さんに頼む事で他社のキャラがチラついてしまう事を恐れてしまいます。

アイマスのお客さんがついてこない事

アイマスが好きな人はキャラクターを含めてその声優さんが好きになっている人がほとんどです。なのでアイマスから離れてもその声優さんを目当てに他社ゲームをプレイしてくれる人はとても少ないです。広告効果込みで考えるとどうしても二の足を踏んでしまいます。

スケジュールに不安を感じる事

アイマスはライブに向けて非常に熱心に練習を行う事でも有名です。しかもライブ以外にもラジオや歌の収録でスケジュールが埋まってしまいます。アニメと違いゲーム(しかもアプリは特に)はスタジオ費の削減のために1日で録りきってしまう事が多いのでスケジュールが合わないのでは?という不安を感じて遠慮してしまいます。

アイマスとコラボするとPに押し潰される都市伝説

アイマスは大きなタイトルですのでこれまで数多くのアプリとコラボしています。

しかしコラボしてもP達はコラボ期間中大挙して押し寄せてコラボが終わると綺麗さっぱりいなくなってしまうと聞いたことがあります。

古くは『夕暮れのバルキリーズ』というタイトルがアイマスとコラボしたもののコラボ報酬だけ受け取ってまるでイナゴの大群のように去っていったとか最近だと『プリンセスコネクト』『しんぐんデストロ~イ』等もアイマスとコラボしたもののサービスを終了しています。

Pはアイマス愛は溢れているけど溢れすぎてて取り込もうとしたらしっぺ返しを食らうという半ば都市伝説のようになっています。

※追記

こちらの意見に反論の意見が大きかったので補足します。

真面目に分析するとアイマスとコラボした事による大量のトラフィックが負荷になりサーバーの一時増強などの対応が必要になってしまう事はありますがアイマスとのコラボ自体がマイナスに働く事は無いと思います。現在のアプリ事情として10個新規タイトルがあればそのうち2年後まで残っているのは1個あるか無いかといった状態ですのでたまたまコラボした先が潰れてしまっただけだと思います。

アイマスP達はとてもキャラクターを大切にしていますから中途半端な形だけのコラボをすると逆効果になるという事もあるかと思いますが基本的にはデレステのCMに中居くんを起用したら解散騒ぎになったとかその程度の都市伝説です。

 

 

以上の事を考えるとアイマス以前からお仕事があった釘宮さん、たかはしさん

途中から参加の沼倉さん、原さん、浅倉さんを除くとなんとなーく起用し辛いと考えてしまうのです。

 

あ、私はPだからこそ恐れ多くて起用できないというとんだチキン野郎なだけです。きっと本人達を目の前にしたら仕事どころじゃなくなります。

 

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